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なぜ発音を文字と照らし合わせないのか!?

World Lifeの英語術
この記事は約3分で読めます。

なぜ、英語の音の組み合わせを勉強しないのか!?

日本での英語の学び方は、大きく3つあると思います。

1.幼少期に英語の会話を学ぶ。

2.小学校時代をインターナショナルに通わせる。

3.中学生になって普通に勉強を始める。

最近では、3番が中学校から小学校になり、

そこから英語をスタートすることが多くなっているようです。

私がそこに足して欲しいと思っていることを今日はお話ししますね。


さて、どんなことを足して欲しいのか?

それは文字と音の照らし合わせと音を組み合わせる方法です。

通常、音を勉強する時に単語として勉強します。

また、保育園や幼稚園を英語の学校に行かせている方もお多いようですが

その時の英語も文字との照らし合わせは勉強していきますが

組み合わせの音を作る練習はしません。

子音と母音を組み合わせて作る音がわからずに

単語を勉強しても新しい単語が出てきたら

結局、また最初から覚えるしか方法がないのです。


海外の子どもたちは、どうやって読めるようにしていくのか?

そのプロセスをどう日本に取り入れるのかを

考え行かなければなりません。

日本語は子音と母音がセットになっているので

音を作る必要がありません。

ところが英語の場合は、音を作ってみないと

どの単語なのかがわからないのです。

この感覚、なかなか分かっていただけないのですが、、、


この音を組み合わせることができれば

漢字を読むより、英語を読む方がとても簡単なのです。

日本の英単語の覚え方であれば、

とにかく一つの単語を見て、音、意味、スペルを覚えます。

海外の子どもたちは、文字を見て音を出し

自分の知っている単語と照らし合わせをします。

そこで知らない単語があれば、

そこから意味を調べることをするだけです。

日本語とは少し違いますね。

日本語の場合であれば、平仮名やカタカナがあれば

いつでも音は出せます。

ただ、漢字の場合は違いますね。

まず、全く知らない漢字であれば、

漢和辞典などで画数から調べたり、

漢字の「へん」や「つくり」で音を予測してみたりしますね。

漢字は本当に難しいです。


ところが英語は、漢字に比べれば簡単!

でも平仮名やカタカナと比べると難しいのです。

そこで何となく、読むことから遠ざかってしまいますよね。

実は英語の読み方って、漢字と同じような予測ができるんです。

いくつかの文字の組み合わせがあるので

どんなに長い単語であっても、8割方読めてしまいます。

つまり、8割方漢字が読めてしまうようなものです。

すごいでしょ!

ちょっとだけ問題なのは、カタカナがないので

外来語も全てアルファベットになってしまいますので

日本語であっても全てアルファベットが並ぶだけになってしまいます。

日本語って素晴らしいですよね。

カタカナだって分かった瞬間に

外来語だって分かりますからね☆

と言うことで8割くらい読めると言うのは

その外来語と言うことを知らなので

英語としてみてしまうと

フォニックス通りではなくなってしまうからです。

それにしても、英語が意味分からないのに

8割も読めたら凄くないですか?

それがフォニックスマジックなんです!!

フォニックス、実は文字読みのステップ1だったんです!!

みなさんが「あ、い、う、え、お」と習うように

フォニックスを海外の小学生は習います。

なぜ、日本で英語を学ぶ前にやらないのでしょうか?

それも組み合わせを作る練習が一番大事なのに

文字の音だけで終わってしまう、、、

と〜〜〜ても残念な状態になってしまている

この日本の状態を早く変えられるといいですね(><)


Sara

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