Hello everyone
Noriです!
今日も、英語のジョークやっていきたいと思います。
今日のジョークは、患者と医者、 Patient & Doctor のジョークになっております。
では、いきましょう。
Patient : Oh doctor, I’m just so nervous. This is my first operation.
Doctor : Don’t worry. M◯◯◯ ◯◯◯.
M◯◯◯ ◯◯◯は何?
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The answer is…
「Mine too」
Don’t worry. Mine too.
(笑)(笑)(笑)
解説!
これは、今までのダブルミーニングと違って、ちょっとわかりやすかったんじゃないかと思います。
でも、一応解説していきたいと思います。
Patientは、患者さん。
Oh, doctor.
(先生!)
I’m just so nervous.
nervous、は緊張する、神経質になる、ですから、この場合は、とっても緊張してますと。
というのも、
This is my first operation.
operation っていうのは手術のことです。
手術のことは、日本でもオペオペって言いますよね。これは、オペレーションの略です。
今日は初めての手術なので、すごい緊張してるんですよ。
って言ったら、お医者さんがね、
Don’t worry.
心配すんなと、安心しなさいと。
なぜかというと、
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・
Mine too.
私も初めてですから、って(笑)
何がおかしい?
ということで、全然、助けになってないという感じですね。
初めてなんです。私も初めてです。
ということで、全く安心を与えてないというのが笑えるところで。
これ日本語にそのまま訳しても、そのまま面白いんじゃないでしょうか。
こういうジョークもあるんですね、日本語でも全く同じ感覚で笑えるというね。
こういうのは覚えやすいんじゃないかなと思いますので、是非覚えて使ってもらっていいんじゃないかと思います。
なぜ Me too ではなく Mine too?
なお、これなぜ me too ではなく、mine too かというと、この my first operation がここにかかっていますので、この名詞ですね、名詞句。
これを「私のもの」とリンクさせて、つまり、Mine too. というのは、私にとっても初めての手術です、という意味なんですね。
例えば、I’m so nervous って言ったら me too でいいんですけどね。
この my first operation がここにかかっているので、 mine と。
この mine、私のものっていうことになっております。
まあでも、me too って言っても全然通じると思います。
皆さんがジョークを誰かに喋るときはね。
それではまた次回。
See you next time.
昭和37年8月5日、福岡市博多区生まれ。26歳で渡米。飛行学校に入るが英語ができないためアメリカ人の教官から「帰れ」と言われながらも、ノルウェー人の教官に救われ、3ヶ月で英語ペラペラになる。あまりに英語が話せるようになったので、1年後にはアメリカ人を教える飛行教官になる。その後、全日空の同時通訳を務め、武蔵野学院大学准教授、名古屋大学理学部外部講師や、海上自衛隊将官トップマネジメントセミナー講師等も務める。自身が主催した「本城式英会話スクール」の受講生は1万人を超える。生い立ちから、現在に至るまでの詳細、また著書、講演履歴等はこちらから

