新しくオープンした【World Life】とは?
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Saraからの最後のメール

World Lifeな生活
この記事は約3分で読めます。

とても寂しいのですが今日で、World Life内での私セーラからのメールは最後です。
長い間、セーラのメルマガを読んでいただきありがとうございました。

書き始めた頃は、どんなことを伝えればいいのか。もっと英語を身近に感じてもらうには、何を伝えればいいのか悩んだこともあります。日本語の本をあまり読まない私は、誤字脱字も多く(未だに多いのですが…)、読みにくかったかもしれませんが、その中で続けて読んで頂いて、本当に嬉しく思います。

World Lifeのテーマ『英語が出来れば、世界が広がる』ということで、私の海外の経験を元に英語が出来れば、どんな体験や経験が出来るのかをお伝えしてきました。

今日はWorld Lifeでの最後の記事ということで、最後に一つだけお伝えしようと思います。最後に伝えたいこと、それは『英語はあくまでツール』ということ。

私の場合、海外での生活がスタートしてしまったから、英語を勉強せざるを得ない形になりました。そう、生活のための英語だったのです。

つまり、英語を勉強するのではなく、生活するために必要であったツールを手に入れただけです。そのツールはあくまでもツールであって、英語を勉強していると言う感覚はなかったのです。とにかくコニュニケーションを取るため、そのために英語が必要であっただけです。

皆様も、これから英語を勉強する、あるいは今も勉強している方々は多いと思います。私からのアドバイスは、“もっと気軽に英語を勉強して欲しい”と言うことだけです。

気軽にでも長〜〜〜く続けて欲しいのが英語をツールとして使っていくためのコツだと思っています。ツールとして使うにあたって、全く英語に触れていない時期があると、どうしてもギクシャクした感じが出てきてしまいます。

できれば、少しで良いので続けていくのがコツだと思います。

私の場合は、生活で使わざるを得なかったのですが、自分から進んで英語ばかりで話をしてみたり、しっかりと勉強したりすることはなかったのですが、毎日少しずつ英語に触れてきました。

その触れ方は、もちろん話すこと、つまり音を出すことだっただけなんです!

話すことは難しいかもしれませんが、英語の音を出すことは問題なく続けることができると思います。1日1行でも良いので“英語の文章を声に出して読む”たったそれだけなのです。

英語をツールとして使えるためのコツは一つだけ“毎日、1行でも良いので英語の文章を声に出して読む”だけなのです!

コロナで自粛が必要な今の時期こそ、積み重ねがとても大事になってくると思います。ぜひやってみてくださいね☆

現在は海外旅行に行くのも難しいですし、日本国内で英語を使うことはほとんどありません。ですが、海外に直接行けなくなったことで、海外からの問い合わせや、Web上での商談などで、ビジネス関係では英語の重要性が益々増えてるそうですし、Webを使った会議や情報の収集が身近なものになって来ています。

私の英語スクールであるWorld Educationのお客様にも、今現在アメリカ在住の方などがZoomなどで通ってくれています。英語は1日や2日で習得できるものではありません。頑張ってください。

本当に、本当に長い間、ありがとうございました。

またいずれどこかでお目にかかることができれば、嬉しいです☆

Sara(髙橋 さゆり)

P S

私が全く英語ができなかったところから、どうやって英語を学び、英語が話せるようになったのか。少しずつでもゆっくりと確実に、英語力を上げる。

そして、英語が身についていることを実感したいと思ったことがあれば、『ゼロから始められる!聞き取るためのやり直し英語Book』を読んで頂ければと思います。

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