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tの音って国によってどのように違うか知ってますか?

World Lifeの英語術
この記事は約2分で読めます。

今日は、発音の話を少し☆

tの音ってとても特徴のある音なので、どんな音か説明しますね☆

まず、私たちはtの音を舌先を、上の歯の付け根につけて音を出すと教わりました。

これがすべての地域で、音がまったく一緒ではないんです~~~(><)

特に、アメリカとイギリスでは、と~~っても音が違うんですよ。

例えばアメリカの場合は、日本で教わるように舌の先を

ちょっと上の歯の付け根のところに、つけて音を出します。

ところがイギリスの場合は、舌の先だけというよりは

ちょっと多めにべったりと、上あごの前の方に付ける感じがあるのです。

だから、tの音がとても強くなるんですね。

強すぎてch(チュ)の発音に、近い音になることもありますよ。

少し自分で音を出してみるとわかるかもしれません。

舌ではじける音を作る感じなので、音が出しにくく息をしっかり吐かないと

tの音は出ないのですよ(><)

特に、単語の最初にtがある場合は、特にしっかりと息を吐いて、音を出してくださいね。

さて、単語の最後に来るtですが、イギリスの場合は結構しっかりと音がでてきます。

なのでtの音が小さと「?」と聞き返される状態になるんですね。

ただ、イギリスのある地域では、単語の間に来るtを

全く無視するエリアもあるようですよ(><)

だいたい20分車で移動すると、発音が全く違うらしく、

イギリスでの音を、1つにまとめて話すことは難しいんですけどね(><)

アメリカの場合は、単語の最後のtはイギリスほど音を出しません。

舌の先が上の歯の付け根についていても、しっかりと音を作っていない場合もあります。

だから音が聞こえにくいので、「まったく発音していないのかな?」と、

日本人にとっては感じたりもしますね。

また、アメリカの場合は、単語の間に来るtの音をdに置き換えて発音をします。

dの発音は、舌の真ん中あたりを、上あごの真ん中あたりにつけて、音をだします。

つまりtをdの音にして、舌の位置を口の、真ん中あたりで処理をしているようです。

そうなると、舌をあまり動かさずに音を出せることになるのです、、、

文章で音を説明するのは、難しい~~~(><)

とにかく、いろいろな国で、いいえ、いろいろな地域でtは違うように発音されています。

もしよかったら、説明した内容を少しだけ頭に入れてtの音を聞いてみると、

リスニングが楽しくなるかもしれませんね。

大事なことは楽しむことですからね☆

Sara

 
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