新しくオープンした【World Life】とは?

Jazzpianist

World Lifeな生活

ジャズ・ヒストリー #6

20世紀にひょんなこと(アメリカ南北戦争の爪痕)から生まれ、世界大戦や禁酒法の時代を経て、好景気の時代を迎え、初めて日の目を見たジャズ。20世紀後半のアメリカでのジャズ界にはマイルス・デイビスなどが出て、世界に誇る不朽の名作を録音として残し全盛期となりました。
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Daylight Saving Time

日本ではサマータイムという通称でご存知な方もいらっしゃるかもしれませんが、アメリカでは、ほとんどの州で、1年に2回、春には1時間早め、秋には1時間遅く、と時間を変更するタイミングがあります。
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NY屋内営業再開しました!

今月、約1年ぶりに、ニューヨークのレストランやカフェの屋内営業再開です! 思い返せば、ニューヨーク州では、昨年2020年3月16日より、コロナ感染拡大防止のため、レストラン、カフェ、クラブ、バーなどの飲食店が一斉にクローズとなりました。
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NYエレベーターショート³ストーリー

ここでは、見知らぬ人でもエレベーターの中でいろんな会話があります。ニコニコさせられることがほとんど。長年の間に、私も少しずつ、アメリカンになってきた。 「そのソックス、クールだね。」190cmはゆうにある、バスケの選手のようなハンサムな黒人の若者に、朝乗ったエレベーターで言われた。
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ワールドツアー回想録3:キューバ その2

前回ワールドツアー 回想録#3「キューバ」その1では、キューバ音楽について等お話をしておりましたが、今回は、いよいよキューバに着いてからの様子をお伝えします。 クラシックカーが走る街 常夏のカリブ海に浮かぶ島、キューバのハバナ空港に降り立った私は、まずむっとした蒸し熱い空気、強い風と砂を感じました。そして空港を出てすぐ目に焼きついたのは、1940年、50年代の、ハイカラなアメリカのクラシックカーたち。 前回少し書きましたが、アメリカとの国...
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コロナ禍11ヶ月NY生活の今

2021年、年が明け、あっという間にバレンタインデーも過ぎました。ニューヨークでは、ご主人が奥さんに花束を持って帰ったり、そんな感じが普通のバレンタインデーでしたが、今年はリモートワークの方も多く、昨年のクリスマスと同じ感じで、静かなバレンタインだったようです。
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ワールドツアー回想録3:キューバ その1

2002年2月23日、キューバのハバナ空港に降り立ちました。New Yorkはこの冬も、連日の最高気温が0度を越す事はなく、極寒に見舞われていた矢先のことでした。
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NYジャズクラブ#5 Lenox Lounge / レノックスラウンジ

ジャズクラブ Lenox Lounge(レノックスラウンジ)は1939年創業。70年以上の歴史を持ち、地下鉄1、2、3ラインのハーレム、125丁目駅のすぐそば、レノックス・アべニュー(現在はマルコムXアべニューという名も持つ)沿いにありました。
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NY デリバリー事情

ニューヨークでは、ロックダウンが始まったのが去年3月の3週目、この年末で9ヶ月半となります。この間、とにかくニューヨーク経済はとんでもない位崩壊しましたが、そんな中唯一頑張っているのが、デリバリーサービス業。
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NYに移り住んだ当時思ったこと

まず感じたのは、アメリカ大陸はとにかく広くて、おおらかで、オプティシズム(プラス思考)の考え方をする人が、とっても多いと言うこと。 アメリカ合衆国のそもそもの成り立ちから考えてみると、それも当然かなと思います。
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