【World Life】とは?
スポンサーリンク

海外行くなら切手が必須?!

World Lifeな生活
この記事は約5分で読めます。

Happy New Year!

お正月休暇はどう過ごされてたでしょうか?
お家でゆっくりと年賀状を読んでいたという人も多いかもしれません。

年賀状を書くことが少なくなったとはいえ、年賀状をもらうとやっぱりうれしいですよね。

欧米諸国では年賀状ではなくクリスマスカードですが、届いたクリスマスカードは棚やクリスマスツリーの近くに並べられ、大切に扱われています。送った人たちとも一緒にクリスマスをお祝いしているかのようです。

クリスマスカードや手紙を外国に送った事がある人もいると思いますが、その時に貼る切手。気にしていますか?

そして、切手は外国でも意外な使い方ができるんですよ!

<切手は日本の親善大使!>

私がオーストラリアの友人にクリスマスカードを送った時の事。
切手代がいくらになるか分からなかったので、郵便局で切手を買う事にしました。

すると、郵便局の方が、「〇〇円です。海外に送るんだったら、日本的な切手にしておきますね。」と言って、和柄の大きな切手を選んで出してくれました。

その時は、「ありがとうございます」と言いながらも、内心(中のカードを見るんだから、切手はそんなに見ないでしょう…)と思っていました。

が、数週間後、送った友人からメールが。そこには「カードも切手も凄く素敵だった!切手は和風な物でこっちにはないから興味深かったよ。ありがとう!」と。

「あ、切手もちゃんと見てたんだ。」切手を甘くみていた自分を反省…。

それからは、海外にカードや手紙を送る時には郵便局で「海外に送るので、絵柄がきれいな切手があればそれでお願いします。」と伝えるようにしています。たいていいつも、快く出してもらえます。

ちなみに、日本の事を良く知らない人には「THE NIPPON!」というような富士山とか浮世絵とか日本人からすると「ちょっと狙いすぎ?」という位コテコテの物が喜ばれます。

アニメ好きの人なら、アニメキャラの物もいいかもしれません。

外国に住む他の友人からも切手について喜びのメールをもらったので、切手は意外とみんな見ていて、喜ばれる物なんだと思います。

確かに、あの小さな四角の中に日本の景色や行事、日本文化が表現され、日本郵便の漢字があり、NIPPONと日本語読みでの国名表記もある。切手の中に「日本」がぎゅっと詰まっているんです!

切手は日本に来たことのない人達に日本を知らせる親善大使のような役割をしているのかもしれません。

<お礼に切手?!>

切手の新たな使い方を教えてくれたのが、カナダから日本に来ていたゲストハウスのお客様。

チェックアウトの時に、「お世話になったから。これどうぞ」と言って、封筒を渡されました。

中には、カナダの動物や花、そして赤毛のアンなどの切手が!

カナダに帰るので、必要なくなったから全部あげると言った彼女は

「いつも旅行をする時には、助けてもらったり、お世話になった人にカナダの切手をお礼の気持ちであげているの。

切手はきれいだし、Canadaって入ってるから私の事も覚えておいてもらえるでしょ?」と。

「確かに!いいアイデア!」

旅行中は、道に迷った時に親切に教えてくれたり、その場所まで案内してくれたりした時や、たまたま出会った人と話をして楽しい時間が過ごせた時などに「何かお礼がしたい…。」「何か記念になる物を渡したい」と思う時が結構あります。

そんな時、「チップを渡すのはおかしいし…。でも渡せる物が何もない…。」と結局は「本当にありがとうございます。」と口頭でお礼を言うしかできなかったのです。

そんな時に切手を渡したらいいんです!

お土産に日本の扇子や手ぬぐいなど日本の物を持って行く事はあると思います。

渡す予定のある人なら、多少かさばる物でも渡す日が決まっているのでいいですが、不意に出会った人の場合はいつ必要になるか分からないのに、かさばる物を持ち歩くのは大変。

切手は持ち歩くのにもかさばらず軽いので最適です。

切手を渡すことで、その切手からまた話が広がったり、日本の事を話すきっかけになるかもしれません。もらった方もきっと喜ばれるでしょう。

海外旅行に行く時には、日本の切手をお忘れなく♪

<切手の国 リヒテンシュタイン公国を知ってますか?>

切手と言えば、私が最初に思い出すのは「リヒテンシュタイン公国」

どこにあるか知っていますか?

リヒテンシュタイン公国は、スイスとオーストリアの間にある世界でも6番目に小さな国。
面積は小豆島と同じくらいで、人口はわずか3万7000人。国というより町レベル。

ツアーでは、オーストリアからスイスに入る際によく立ち寄る場所です。スイスのチューリッヒからだと約2時間ほどなので、日帰りも可能です。

首都のファドゥーツでも町はひっそりとして静か。ドイツの田舎町のような雰囲気です。山の上にはリヒテンシュタイン公爵家の居城ファドゥーツ城がそびえ、お城から人々の生活を眺めているかのようです。

高い印刷技術をいかした、芸術的なデザインの切手が有名で世界の切手収集家たちから注目されています。切手に興味のある人は、切手博物館もあるのでじっくり歴代の切手が見学できますよ。

観光案内所では、記念切手のセットも売られていてお土産や旅の記念にぴったり。

ここで手紙を書いて、リヒテンシュタインの切手を貼って出すのもいいですよね。リヒテンシュタイン公国はあまり知られていない国なので、もらった方も喜ばれると思います。

手紙やはがきを書くことが少なくなった現在ですが、切手は色々使えるアイテムなんです。お気に入りの切手を集めてみるのも楽しそうですね。

素敵な切手を見つけたら、たまには手紙も書いてみませんか?

タイトルとURLをコピーしました