【World Life】とは?

NY

World Lifeの日常

NYで時計を1時間進める日

3月8日、ニューヨークでは、時計が1時間進みました。いわゆるサマータイム、デイライト・セイビング と呼ばれる制度。春になると時計を1時間進め、秋になるとまた1時間戻す。「なぜそんなことをするの?」と思われる方も多いのではないでしょうか。
World Lifeな生活

NY氷点下5度でも満席の店

寒い日に鍋を囲みたくなる日本人の気持ちと同じで、ニューヨーカーは熱々のピザを求めて集まるのかも。ドアを開けた瞬間にピアノの音に気づき、身体でスイングのリズムに乗りながら入ってくる人もいれば、真っ正面で演奏している私にスマイルで会釈してくれる人、頭の中が完全にピザでいっぱいで音楽どころではない人もいます(笑)。
Kayoコラム

「着物」は英語辞書で何と載ってる?

英語の辞書の中に、日本語を探してみました。kimono や samurai がそのまま載っているのを見ると、「おっ」と嬉しい気持ちに。でもよく見てみると、その顔ぶれはなかなかに重たい。江戸の harakiri から、現代の karoshi まで。
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Kayoコラム

NY時給6000円の現実

レストランのChef / シェフは時給35〜40ドル(5250円から6000円)。ここニューヨークでは、調理師免許のような国家資格は不要!ニューヨークのレストランでは、市が定める食品衛生講習修了証を持った人を店に置く必要がありますが、これは店長やシェフの誰か1人が持っていればOK。
Kayoコラム

箱を開けたらレストラン

「ミールキット」をご存じですか?仕事でバタバタしている友人夫婦が、「最近、家のディナーがまるでレストランみたいなのよ〜」と楽しそうに話していたので、てっきり高級レストランのテイクアウトかと思いきや、この「ミールキット」だったんです。
Kayoコラム

日米スマホスタイルの違い

アメリカで暮らしていると、街を歩く人たちのスマホの扱い方に「お国柄」が出ているなぁ、と感じます。ニューヨークの人たちは、とにかくスマホを、ツール (道具)として使う。ケースはシンプルで頑丈、色も黒やグレーなど、控えめです。
Kayoコラム

ニューヨークから人が消える日

スーパーボウルは、アメリカン・フットボール、NFL (ナショナル・フットボール・リーグ)の年間王者を決める決勝戦です。毎年2月に行われ、全米視聴率は、紅白歌合戦も軽く超える勢い。っていうか、日本で言うと、プロ野球の日本シリーズの感じなのかな。
Kayoコラム

さよなら、メトロカード

ニューヨークの地下鉄で最近目にする「OMNY」。これ、カードの名前だと思われがちですが、実はそうではありません。OMNYとは、新しい運賃支払いの「仕組みそのもの」 の名前。改札でピッとタップして支払う、あのシステム全体を指しています。
Kayoコラム

アメリカの寝台列車の話を聞いて、ちょっと驚いたこと

アムトラックとは、かつての国鉄のような感じで、1971年に発足した、アメリカ連邦政府が出資する、全米鉄道旅客公社で、アメリカ合衆国全土およびカナダの一部を結ぶ旅客鉄道サービス。夕食と朝食の食事が含まれている「ファーストクラス寝台車」を利用
Kayoコラム

「ずる休み」がない国、アメリカ

「今日は mental health day だから休むわ」なんて、堂々と宣言できてしまう。しかも周囲も、Good for you! Take care of yourself.と、応援してくれる。ずるさゼロ。むしろセルフケアを褒められる。
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