Hello everyone.
Noriです!
テキストでお伝えしている、海外に住んで分かる、日本人が凄い理由。
今回の日本人のすごいところ、それは「もの静か」というところ。
海外いろんな国に行きますと、どこ行ってもみんなうるさいんです(笑)お隣の中国に行ってもそうだし、韓国も日本と似てそうでソウルなんか行くと、みんなヤンヤンワンワン。逆に元気があっていいように見えるんですけど、まあちょっと行きすぎると「マナーがなってないな」と。
飛行機なんか乗ると、中国系のエコノミークラスなんかもひどいですよね。韓国もそうですし、アメリカもね、エコノミークラス結構うるさいですよ。みんな立って歩いて、喋ってみたいなね…。
それが日本ではですね、本当に違うんですよ。
飛行機でも、エコノミークラスが向こうのビジネスクラス並みにシーンとしてますし、新幹線でもギャーギャー言ってる人いないですよね。大体みんな大きな声で喋るのを気を使うんです。
以前のコロナの時でもね、マスクをしてなるべく喋らないようにしてっていうと、それをちゃんと守ってましたよね。でも海外はなかなか守らない。だから法律で「守らないと逮捕」とか、「うるさくしない様に」とか「外出ない様に」とか、いろいろ法的な拘束力でやらないといけなかったんですね。
でも日本は、お願いだけでもみんな守っちゃうんですよね。それぐらい従順といえば従順なんでしょうけど、やっぱり「もの静か」なんです。あまり対立を好まない人種なんですよ、日本人って。
もともと、大陸で戦争をしたくなかった人たちが日本に逃げてきたという歴史があるんです。中国や韓国からもたくさん昔渡ってきたと思いますが、戦い嫌いで、もの静かな人がこちらに渡って来て、もともと住んでいた日本人とうまくやってきた、ということで。
以前、種子島、屋久島に行ったんですけど、そちらの方たちすごく優しくて、外から来る人も受け入れるんですよね。「昔の日本人ってこんな感じだったんじゃないかな」と思いました。
もちろん、今でも日本人は、普通の人でももの静かで、そう高貴ですね。王室とか皇族のような雰囲気を普通の人でも持っているんですね。
この日本人の「もの静かさ」、そして「マナーのある態度」。これは世界に誇れる日本の良さの一つです。
あとは当然ですけど、旅館なんかに泊まっても本当に丁寧で、綺麗なお辞儀をされますし、お部屋に来て挨拶もしてくれるし、そのね、とてももの静かな様子を見ると、「日本っていいな」と思うわけです。
というわけで今回の日本人の良さ「もの静か」なところでした。
それではまた次回。
See you next time.
昭和37年8月5日、福岡市博多区生まれ。26歳で渡米。飛行学校に入るが英語ができないためアメリカ人の教官から「帰れ」と言われながらも、ノルウェー人の教官に救われ、3ヶ月で英語ペラペラになる。あまりに英語が話せるようになったので、1年後にはアメリカ人を教える飛行教官になる。その後、全日空の同時通訳を務め、武蔵野学院大学准教授、名古屋大学理学部外部講師や、海上自衛隊将官トップマネジメントセミナー講師等も務める。自身が主催した「本城式英会話スクール」の受講生は1万人を超える。生い立ちから、現在に至るまでの詳細、また著書、講演履歴等はこちらから