【World Life】とは?

LAでパトカーを追い越したら…

世界に誇りたい日本
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Hello everyone
Noriです!

テキストでお伝えしている、海外に住んで分かる「日本人がすごい理由」。
今回は「日本はお巡りさんが優しい」という話をしていきたいと思います。

アメリカの警察官は怖い

海外、いろいろ何十カ国と行きましたけれども、先進国で最初に行ったのはアメリカなんですね。住んだのはね。

で、お巡りさん、警察官、アメリカ、めちゃくちゃ怖いです。もう半端ないですね。なんか冷徹というか、笑顔もない。

特にロサンゼルスだったんでそうなんですけど、なんかこうフレンドリーさっていうのは全くないですね。
私、日本人の場合は、まあ見てわかるじゃないですか、そんな凶悪犯じゃないし、車もそんなひどいのに乗ってないので、絶対見てそんな凶悪犯じゃないってのはわかると思うんですけどね。

車止められて、窓開けて、みたいな時に、もう拳銃に手がかかってますからね、構えたままなんですよ。

そして、まあ会話してても、本当にね、淡々と話して、なんかこう反論でもしようもんなら「逮捕するぞ」ぐらいの勢いなんですよね。ですからもう、みんなビビってます。

もう普段はちょっと威張ってるようなやつでも、オフィサーと話す時はね、「Yes, sir」みたいな感じで、もう一切逆らえません、みたいな。

なんか軍曹と喋ってる兵隊みたいな感じで、それぐらいピリピリしてますね。

今はそうでもないけど、昔は車なんか逃げたらぶつけて止めてましたからね。それぐらい、すぐ銃構えるしね。ショットガンですから。車の中に、普通の自分が撃つような銃と、でかいのが1本立ってますね。ほんと怖い。

発展途上国の警察は賄賂を要求する

あとは発展途上国——インドとかね、バリとかもそうですけども——平気で、観光客っぽい人が運転したりすると止めて、何かいいがかりをつけて「今ここで罰金払え」って。要は袖の下を欲しがるんですよ。

特に白人で原チャリとか運転してるのは止められてましたね。日本人だと、僕の場合ちょっと色が黒いんで、現地の人と思われてあんまり止められないんですけど(笑)、白人の人はもう本当に、何も悪いことしてないのに止められてボッたくられていると。

あとインドでは、観光客を乗せているバスはもう、のきなみ止められて、やっぱり何かいろいろ「車検証見せろ」とか言ってガチャガチャ言うんですよ。

時間かかって、次の場所行かなきゃいけないから「だからいくら欲しいんだよ」みたいになって、「じゃあ100ドル払え」みたいな感じで、警察がやってるんですよ。何人もいるのに。めちゃくちゃですよね。

オーストラリア・イギリス・ニュージーランドと日本の比較

まあ、オーストラリア、イギリス、そしてニュージーランドはまだ優しかったですけど、日本と比べるともう全然ね。

日本だと道聞いたりとかでも、すごく優しく丁寧じゃないですか。違反して捕まった時も優しく言ってくるしね。「運転手さん、急いでましたか」みたいなね。ちょっと今、動画でいっぱいそういうの上がってますけど。

あと一旦停止なんかも

「そこねえ、実際一旦停止なったんですよお」

みたいな感じで。

もう怒らせないようにね、止められて気分悪いだろうからっていう気遣いをしてくれてますよね。ああいうのは全くないですかね、アメリカとかは特に。

アメリカで交通違反をした時の体験談

免許証、ドライバーズライセンスねって、それから車検証、そしてなぜか保険証も見せなきゃいけないんですよ、なぜかね。「見せろ」って言て、これでこれだから、ねみたいな。

アメリカで捕まったらね、スピード違反でも一旦停止でも何でもいいけど、捕まったらめんどくさくて、必ず講習に行かなきゃいけないんですよ。行かなくてもいいんですけど、罰金がものすごく高くなるんで、みんな行くんですね。

行くと罰金が3分の1ぐらいになるのかな。行くんですけど、トラフィックスクールというのが、大したのじゃないのに2日とか行かなきゃいけなくて、めんどくさいし、それでいて罰金も取られるんですよ。

僕1回ね、裁判所まで行かなきゃいけないことになって。それ何かというと。知らなくて、向こうでパトカーが点滅してたんですね。日本でも普通に点滅するじゃないですか。点滅してゆっくり走ってたんですよ。

「何やってるのかなぁ」と思いながら、その点滅してゆっくり走っているパトカーを抜いたんですよ。
そしたらね、すごい勢いで追いかけてきて、「なんで抜くんだ!」みたいになって。これが切符だって渡されて、「お前、免許証一発停止になるかも」とか言われてですね。

向こうでは絶対ね、パトカーが点滅したら追い越したらいけないんですよ。日本だと普通に点滅して走ってるじゃないですか。意味もなくゆっくり走ってたら、例えば50キロのとこ20キロぐらいで走ってたら抜きますよね。

普通にそんな感じでビューンって抜いたら、ヒューンってサイレン鳴らしながら来て、なんかカンカンに怒っていると。

それで裁判所行ってですね。なんかすごい罰金払わされましたよ。裁判所もね、一人ずつに裁判官がいて「次の人」みたいになって、罪状を読まれるんですよ。

当時英語ができなくて何言ってるかわかんない。でも「何か言うことあるか」って言われたときに、言い訳したんですね。それがよくなかったらしくて、ああいうところでは「すいません、私が悪うございました」と、

That was my fault. I’m sorry.

って言っとけば、多分罰金は1万円ぐらいで済んだと思うんですけど、一応こうであーで「僕ちょっと英語もよくわかんなかったんで」とか言い訳したら、なんか裁判官の顔が変わりまして、本当に怒ったような顔になって「じゃあ5万円」カンカンって叩いて終わりなんですよ。

みんな他の人を見てたら、もう絶対「すいませんすいません」って言ってましたね。アメリカでは言い訳は絶対しちゃいけないんですよ。言い訳は弁護士がするもんなんで、本人が言っちゃいけないと。

もう逃れようがないから「すいませんすいません」「私のせいです」って言っとけば、裁判官もよしよしってことで、安い罰金になったところを、ほんとね5倍ぐらい取られましたね。

下手に言い訳したから裁判官怒っちゃって。そんなんで、さんざんな目にあいました。

高速道路でパトカーから逃げた話

あとはね、その時はバイクだったんですけど、これあんまり言っちゃいけないですけど、1回、高速道路で路肩を走っちゃって、パトカーに追いかけられました。

その時は、また捕まったら、また裁判所とか言って罰金も高くてめんどくさいなあ、って思って、逃げたんですよ。
そしたら、すごい勢いで追いかけてきて、結局、結論としては逃げ切ったんですね。

「ああよかった」って感じで、アメリカ人の友達がいる中に仕事から帰ってきて、「今日さ、パトカーに追いかけられて、高速で逃げたよ」って言ったら、

「はぁー?!」みたいに言われて。

「どうした?、逃げ切ったけどさ」みたいな感じで言ったら、

「絶対やっちゃダメだよ」みたいになって。

「なんで」って言ったら、「見てみろ」ってテレビでやってたのが、ものすごい勢いで追いかけてぶつけて止めるみたいな、パトカーが何台も来て、ヘリコプターも追いかけて、みたいになるんですね。絶対諦めないんですよ。

「運よく本当に逃げ切れたけど、危うく殺されるとこだぞ」って言われてね。みんなから「絶対やるなよ!」と言われて、そんなに大変なことだったと思ってね、反省したことがありました。

そういうわけで、私の真似しないように、皆さん良い子は真似しないでください。

日本の治安とお巡りさんの優しさ

そんな話で、日本のお巡りさんは本当に優しくていいですよね。家の周りも、ちょいちょい一旦停止の取り締まりとかやってますけどね、本当に丁寧に対応しております。

日本のお巡りさんが優しいのは、それだけ犯罪が、凶悪犯罪がないってことなんですよ。それも日本のいいとこですね。

それではまた次回。

 

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