Hello everyone
Noriです!
テキストでお伝えしている、海外に住んで分かる「日本人がすごい理由」。
今回は「日本の公衆トイレがすごい」というお話。
海外に住んでまして、日本に帰ってくると「いいなぁ」と思うのが公衆トイレです。
コンビニでもトイレを使わせてくれるじゃないですか。公園とかその辺にもトイレがあるし、市民センターみたいな、出張所みたいなのがあって、私が住んでいるのは東京なんですが、そこの中にもトイレがあって、当然一般の人も使わせてくれるんですよ。最悪、ファミレスとか、どこ行っても喫茶店だって使わせてくれますよね。
これねえ、奇跡です。
海外のトイレ事情
海外に行くと、本当に公衆トイレが少ないんですよ。少ない理由は、危ないんですよね。そこでいろんな事件が起こるので、なるべく減らしているというのもあります。
また、お店でトイレと言うと、鍵が必要だったりして、パッと入れないんですよ。お店の人のところへ行って「すみません、トイレを使っていいですか、鍵を貸してください」と言ったら、使わせてくれる時はいいんですが、ダメと言われる時もあるんですね。
昔、僕はお腹が弱かったんです。今は玄米食に変えてよくなりましたが、すぐお腹を下しちゃうんですよね。ですから海外では本当にねえ、めちゃくちゃ困りました。
車を止めて、森の中に入ってというパターンもありました(オーストラリアなどのフリーウェイ沿いのブッシュの中にはいってね)
あと、ガソリンスタンドやサービスセンターがあと50キロ、下手したら100キロ離れているなんてこともありますからね、アメリカでは「次のスタンドまで160キロあるのでガソリンを入れとけよお」みたいなサインが出ていたりします
有料トイレと清潔さの違い
本当にトイレが日本ってどこでも使えて、しかも綺麗でしょ。公衆トイレでも綺麗なのがすごいですよね。向こうはめちゃくちゃですから。
ヨーロッパではお金払わなきゃいけないとかね。アジアでも、タイなどでは有料のところがあります。パタヤに行ったんですが、払う金額によって綺麗さが違ったりして、30円くらいのは汚いけど、100円払うとめちゃくちゃ綺麗とかね。
もちろん30円の方に行きましたけど、まあトイレなんで。そんなめちゃくちゃ綺麗じゃなくても私は気にしないんですが、日本人観光客の女性はやっぱり良い方を選んでいましたね。
ヨーロッパの公衆トイレ事情
ヨーロッパなんかだと、2ユーロとかするんですよ!フランスだったかな、びっくりしましたね。
トイレの建物が縦型のドーム状になっていて、ボタンに2ユーロ入れると開くんですが、用を足して流すと、当然流れるんですが、なんと床からも水が出るんですよ。
床からもシャーっと水が出て、床も綺麗にしてしまうという仕組みで。だから早く出ないと足がびしょびしょになるんです(笑)
最初わからなかったので、流したらシャーっと水が出てきて、水がこぼれているのかと思いましたね。
1回ごとに洗剤みたいなのも出てきて掃除するんですね。2ユーロするだけあるけど、そこまで必要かっちゅう話ですけどね。意外ときれい好きなんですかね、フランス人は汚好きって話もあるのに。
日本に帰ってきた時の嬉しさ
いずれにしろ、どこ行っても、ノルウェー行っても北欧行っても、トイレって本当にないんです。なかなか日本みたいにさっさとどこでも使えるとはいきません。コンビニは基本的にトイレを貸してくれないですから、海外のコンビニには期待してはいけません。
そんなわけで、日本に帰ってきて成田などに着くと、空港のトイレが綺麗なのが嬉しいですよね。綺麗で、しかもウォシュレットがある。これが嬉しい。
東南アジアに行くと空港のトイレでも汚いですから。ハワイでもまあまあ汚いですよね、日本と比べると。
ですから本当に、トイレが綺麗というのは心も綺麗になるというか、気持ちよくなりますよね。
そういうわけで、日本のここがすごい、日本のトイレ事情、どこでも使えるというお話でした。
それではまた次回。
See you next time.
昭和37年8月5日、福岡市博多区生まれ。26歳で渡米。飛行学校に入るが英語ができないためアメリカ人の教官から「帰れ」と言われながらも、ノルウェー人の教官に救われ、3ヶ月で英語ペラペラになる。あまりに英語が話せるようになったので、1年後にはアメリカ人を教える飛行教官になる。その後、全日空の同時通訳を務め、武蔵野学院大学准教授、名古屋大学理学部外部講師や、海上自衛隊将官トップマネジメントセミナー講師等も務める。自身が主催した「本城式英会話スクール」の受講生は1万人を超える。生い立ちから、現在に至るまでの詳細、また著書、講演履歴等はこちらから

