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英語上達で一番大事なこと

World Lifeな生活
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Hello everyone
Noriです!

今回はですね、英語を上達したい、英会話をペラペラになりたいという人のために、「英会話上達のために一番大事なこと」というお話をしたいと思います。

一番大事なのは「自分から話しかける」こと

実は、英語を上達させたいという人の一番大事なことはですね、外国人の方に、そういうチャンスがあれば、自分から話しかける、ということなんですよ。これだけ。

向こうから話しかけてくるのを待つのではなく、自分から行くんですね。

飛行機で隣の人に声をかける

飛行機に乗ったら隣の人とかにね。私、結構後の方から乗るんです。通路側が多いんで。ガラガラだったら窓側取りますけどね。混んでるときは通路側の方が、トイレ行くときは楽なんで。あと遅く乗ってもね、座るときにちょっとどいてください、って言わなくていいんで。だいたい通路側取ります。

だから隣の人が先に座っているわけですね。なので、座った瞬間に、座ろうとすると、目が合いますよね、だいたいね。あ、なんか隣に来たなみたいな、その瞬間にね、

「Hi, how are you doing?」

って言うんですよ、英語で、何人かわかんなくても、日本人でもね。そしたら相手も何か答えてきて、それで何か会話にちょっとなるんですね。

このタイミングを外すとですね、もうずーっと無言ですね。何時間、下手したら10時間以上ね。ニューヨーク便だと12時間くらいかかるのかな。ずーっと無言でしょ。

で、これ何人でもいいので、「Hi, how are you doing?」って言うと結構英語で何か返してきて。散々喋った後で、お互い日本人だって気づくと。特に向こうがびっくりしますね。

「Where are you from?」みたいな感じ。

「I’m from Japan」とか言ったらね。あ、私も日本人なんですけど。えー!みたいになって。そういうのも何度かありましたが、大体外国人が多くて。

でまあ、喋ります。すると、すごいね、飛行時間が短いんですよね。もうずーっと喋ってるから。食事とか来てもね、お互い違うの頼んだら、そっちおいしそうね、みたいな感じで盛り上がったり。

窓側を譲ってあげたり

以前タイからマレーシアに行く便でですね、その時空いてると思って席を窓側取ったら、意外と後から満席になって、それで通路側に女性が座っててですね。

そしたらね、通路側の女性が一生懸命外見ようとしているから、

「外見たい?窓側変わろうか?」って言ったら、「えー!いいんですか?」みたいになって。

あまり飛行機乗らない人にとっては窓側っていうのは非常に貴重な席なんで、変わってあげて話盛り上がるとか。

喫茶店で自分から声をかける

まあ、喫茶店とか、スタバぐらいでも、席が空いてない時ね。ニューヨーク行って、4人がけに1人で座ってたんで、「そこ座ってもいい?」って言ったら、「いいよいいよ」みたいになって、「どうぞどうぞ」みたいになって、そこで話盛り上がるとか。

イギリスでもそうでしたね。イギリスも確かカフェでね、スタバじゃなかったと思いますけど、混んでて、新聞読んでたおっちゃんに「ここ座っていい?」って聞いたら、「いいよいいよ」って言ってくれて、新聞記者の方でね、めちゃくちゃ話盛り上がりました。「初めてイギリス来たんだけど」みたいな感じで。

話せるようになってから、ではなく今から始める

これね、会話ができる、英語が喋れるからそうしてるんじゃなくて、喋れない時からそうしてました、私は。

この違いだと思うんですよね。

喋れるようになったら話す、では、いつまでも喋れないんですよ。

水泳も一緒だけど、泳げるようになったらプール入ります、では、いつまで経っても泳げませんので、泳げないうちからプール入って、もがいとかないとね、上手にならないじゃないですか。

飛行機もそうですね。操縦できるようになったら飛ばします、じゃ、いつまでも操縦できませんから。操縦できない時から四苦八苦しながら飛んで練習して、着陸も最初はビビりながらやって、上手くいくようになったら、だんだん自信がついてくるというわけで。

だから、自信がついて、できるようになったからやるんじゃなくて、今の時点からやっとかないと、いつまで経っても英語なんか喋れないということなんですよ。

だから、どんどん自分から話しかける。

海外での距離感と、実は難しい日本人同士の会話

海外ではですね、初めて会った人同士でも、久しぶりに会った「いとこ」ぐらいの距離感ですから、安心して声かけていただいて結構です。

一番声かけづらいのは日本人なんですよ、実はね。日本で例えば国内線に乗って隣の人にバンバン話しかけたら、「何だろうこいつ」って思われるじゃないですか。

海外では別に国内線でもバンバン話してもいいんですけど、日本はね、あんまり知らない人と話すのは普通じゃないというか、「何か売りつけようとしているのかな」とか思っちゃう。疑われるのかな、あんまり嬉しそうな顔はしないですね。

でも日本人でも海外で英語で声かけられると嬉しそうな顔しますね。何人か分からない最初ね。でも日本人だって分かっても嬉しそうですよね。

海外では日本人は非常に懐っこいんですけど、日本にいると非常に冷たいですよね。不思議な国だと思います。

そんな感じで、英語の上達には自分で声をかけるというのが大事だというお話をしてきました。

それではまた次回。
See you next time.

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