【World Life】とは?

平木かよ

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Kayoコラム

日米 寝る前の、スマホとの過ごし方

こんにちは NYのKayoです。 夜、ベッドに入ってからスマホを触る──きっと日本でもアメリカでも、多くの人がやってますよね。ベッドの中でこそこそするのって、何か楽しい。子供の頃、親に怒られながらも、こっそりベッドの中で、大好きなシャーロック・ホームズの本を読み続けていたことを思い出します。 で、そのスマホの「使い方の目的」には、どうやら日米では、大きな文化の違いがあるように思えます。 寝る直前まで、SNSが気になる日本人 日本の友人たちに聞くと、「寝る直前まで...
Kayoコラム

「白人音楽」「黒人音楽」?

「ジャズは黒人音楽」「カントリーは白人音楽」などと言われることが。間違いではありません。でも音楽の歴史上「そんなにきれいに分けられていたのかな?」1920年代アメリカのレコード会社は白人向けには「ヒルビリー」黒人向けには「レイス・レコード」
World Lifeな生活

カントリー誕生の意外な歴史

カントリー・ミュージックといえば、カウボーイハットをかぶった白人のミュージシャンたちがギターをかき鳴らす、「古き良きアメリカの伝統音楽」というイメージが強いですよね。 でも実は、あの素朴でどこか懐かしいメロディの裏側には、とても奥深い歴史が隠されているのをご存じでしょうか。
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World Lifeな生活

アメリカ人は『知らない人』に奢る?

アメリカ人は気前がいい、とよく言われます。バーで飲んでいて「今日は誕生日なの」とぽろっと言っただけで、隣の人がお祝いに一杯おごってくれるなんてこと、私自身何度も経験しました。アメリカでは、そういうちょっとしたラッキーが、けっこうしばしば。
World Lifeな生活

軽の走らないアメリカ

日本の友人に「アメリカでは軽自動車が走っていないのよ」と言うと「どうして!?」と。アメリカの人は、小さな車は危ない、というイメージの方が強いようで「日本の軽は本当に可愛いのよ」と話したら、返ってきたのは“Is it safe!?”の一言。
World Lifeな生活

日米で違う「涙のツボ」

日本とアメリカでは、泣きどころがちょっと違う。日本人がじんわり熱くなるのは「コツコツと努力を積み重ね、報われない時間を耐え抜いて、やっと細い淡い光が見える」「我慢の先にあるご褒美」とでも言うような。アメリカは、ちょっとニュアンスが違う気が。
Kayoコラム

日本の校則は、まるで軍隊?

校則は単なる学校ルールではなく、その社会が、子どもに何を求めているかを映し出すシステムのようにも思えてきます。 「統一を通して秩序を育てるのか」 「自由を通して個性を伸ばすのか」 どちらも、それぞれの社会が長い時間をかけて、選び取ってきた方法なのでしょうけれど。
World Lifeな生活

Cute と言ったら怒られた?

「kawaii」をいざ英語に訳そうとすると、ちょっと迷いますよね。Cute?それとも Pretty?どちらも「可愛い」と訳されることが多いのですが、実はアメリカ人の感覚では、この2つ、なかなかに違うニュアンスを持っているらしいのです。
World Lifeな生活

「かわいい」は元々“気の毒”?

「かわいい」の原点は平安時代の「かわゆし(かわいし)」いまの「かわいい」とは、ずいぶん趣が違っていた。当時の意味は、「気の毒で見ていられない」「いたわしくて胸が痛む」というもの。弱い立場の人や、はかない存在に向けられた、しんと静かな感情。
World Lifeな生活

kawaii は cute じゃない?

英語の辞書に kawaii という日本語がそのまま載っていると聞くと、なんだか少し驚きませんか?同時に、心のどこかで小さな疑問も浮かびます。kawaii って、本当に cute / キュート と同じような意味なのでしょうか。
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