おはようございます。
木曜日のCozyです!
通常よりも涼しく感じた6月も終わり、気づけばもう7月。
夏です。
夏といえば、水分補給。
喉が乾く季節です。
そこでふとあるものが頭をよぎったんです。
むかーしあったガム、クイッククエンチ。
懐かしい!と声が聞こえてきそうですね(笑)
英語で書くと “Quick Quench”ですが、
“Quick Quench”=あの酸っぱいガム、
って覚えてるけど、
ところで “quench”って何?って思いませんか?
あなたは “quench”の意味、知ってますか?
― “quench”ってどういう意味?―
そんなことを考えていると、
「そういえば、こんなガムもあったよなぁ」
って思い出すんです。
GREEN GUM(グリーンガム)
SPEARMINT(スペアミント)
Blue Berryガム、
Juicy & Fresh、
梅ガム、
COFFEEガム…
懐かしくないですか?
これらって今もあるのでしょうかね。
私は子どもながらに梅ガムが大好きでした(笑)
これらの懐かしいガムの中でも人気だったのが、
“Quick Quench”(クイッククエンチ)。
超すっぱくて、食べた瞬間に思わず口を尖らせ、眉間にシワが寄ったのを覚えています。
この “Quick Quench”という名前、一体どういう意味なのでしょうか。
“quick”は、「素早い」という意味ですよね。
では、“quench”は…?
実はこれ、英語で
「(渇きを)癒やす」「(喉を)潤す」
という意味があるんです。
つまり、“Quick Quench”をそのまま直訳すると、
「素早く渇きを癒やす」
という意味になります。
あの目が覚めるようなレモンの強烈な酸っぱさは、まさに
「一瞬で喉の渇きを吹き飛ばす!」
というイメージにぴったりだったわけですね。
子どもの頃はただ
「すっぱーい!」
と言いながら噛んでいましたが、大人になって英語の意味を知ると、
「なるほど、だからあの味だったんだ!」
と、なんだかパズルのピースがピタッとはまったようなスッキリ感があります(笑)
―ちょっとCMっぽい “quench”―
「素早く喉の渇きを癒す」
という意味なのはわかりましたが、ちょっと違和感ありませんか?
だって、日本語でも普段の会話で
「あ〜、この麦茶が私の喉の渇きを癒やしてくれるわ〜」
なんて、ちょっと硬くて言わないですよね(笑)
テレビのCMや、ポスターのキャッチコピーなんかで見かけるくらいだと思います。
実は、英語の “quench” も同じニュアンスなんです!
日常会話でカジュアルに使うというよりは、まさにスポーツドリンクのCMや、ビールの広告なんかで
「渇きをハジけさせろ!」
「喉を潤せ!」
というような、ちょっとカッコいい、劇的な響きを持たせたいときによく使われる言葉です。
普通の会話なら、
“This water is so refreshing!”
(この水、生き返る〜!)
This cold water really hits the spot.
(この冷たい水、ほんと最高!)
なんて言う方が自然だったりします。
そう考えると、あの板ガムに “Quick Quench” と名付けたロッテさんは、まさに
「一瞬で渇きが突き抜ける!」
という、CMのキャッチコピーのような爽快感をあのパッケージに込めていたんですね。
子どもの頃は何気なく噛んでいましたが、なかなかしびれるネーミングセンスです(笑)
通常よりも涼しかった6月が終わり、いよいよ本格的な夏がやってきます。
熱中症対策のためにも、こまめな水分補給が欠かせない季節。
みなさんもお気に入りのドリンクを相棒に、喉をすっきりと “refresh” させながら、この
夏を健やかに乗り切ってくださいね。
あ、でも、あのクイッククエンチの強烈な酸っぱさを思い出すだけでも、口の中にじんわり潤いが戻ってくるかもしれません(笑)
それでは、今日も素敵な一日になりますように。
木曜日のCozyでした!






