Hello everyone
Noriです!
今回は「時間を守る」というお話。
これ、海外に行くとよくわかるんですが、海外の人って、まあ時間を守りませんね。
ちゃんと時間通りに来るのはドイツ人ぐらいです。その他の国はだいたいいい加減です(笑)
ヨーロッパでも、寒い地域の人たちは比較的時間を守るんですけど、日本人ほどではないですね。
イギリスなんかも、電車の時間は結構いい加減ですね。ラテン系の国に行くと、もう大変。イタリアとかスペインとか、特にイタリアは路線バスの時間なんてあってないようなものらしいです。
私もイタリアでバスを待っていたんですが、全然来ない。どうなってるの?と聞いたら、「来たり来なかったりするからね」と言われました(笑)
インドもすごいらしいんですが、実際に行ったときには3時間遅れが当たり前でした。アフリカなんかだと、1日遅れることも珍しくないとか。
私がケニアで電車に乗ったときは3時間遅れでしたが、「超ラッキーだよ!」と言われましたね。よくわからないです(笑)。
飛行機も、アメリカですら遅れるのが当たり前です。
それに比べて日本の定時運行率の高さは世界トップレベルですよね。電車も飛行機も、時間通りに動くのが当たり前になっています。
特に外国人が驚くのは、山手線のように、数分おきに来る電車でも、きちんとタイムテーブル通りに動いていること。そして、止まる位置まで正確なこと。
日本人にとっては当たり前のことですが、海外では全然当たり前じゃないんです。
この「時間を守る」という習慣は、日本人の大きな美徳であり、世界中から称賛されています。
実際、世界で時間を守るのは、一部のエリート層だけです。例えば、トップのビジネスマンや優秀な医者など、それなりの教育を受けた人たち。
でも、日本人は普通の人でも、世界のトップレベルと同じことができるんですよね。
以前から言っていますが、日本のエコノミークラスの雰囲気は、海外のビジネスクラス並みです。
みんな静かにしていて、勝手に歩き回ったり、大声で話したりしない。そういう品の良さや、きっちりしたところが、本当に素晴らしいなと思います。
この「時間を守る」というのは、一見簡単そうで、実は世界ではほとんどできていません。
日本にいると気づきにくいですが、海外に出ると、日本人のこの習慣のすごさがよくわかります。
もちろん、日本でも九州など暖かい地域では、少しルーズなところがあったりしますね。私の故郷・福岡にも「博多時間」という言葉があります。まあでも、海外と比べれば、そんなのは全然正確な方です☆
というわけで、日本人の素晴らしいところ「時間を守る」というお話でした。
では、また
See you next time!
昭和37年8月5日、福岡市博多区生まれ。26歳で渡米。飛行学校に入るが英語ができないためアメリカ人の教官から「帰れ」と言われながらも、ノルウェー人の教官に救われ、3ヶ月で英語ペラペラになる。あまりに英語が話せるようになったので、1年後にはアメリカ人を教える飛行教官になる。その後、全日空の同時通訳を務め、武蔵野学院大学准教授、名古屋大学理学部外部講師や、海上自衛隊将官トップマネジメントセミナー講師等も務める。自身が主催した「本城式英会話スクール」の受講生は1万人を超える。生い立ちから、現在に至るまでの詳細、また著書、講演履歴等はこちらから