【World Life】とは?

米軍も驚いた日本の子供たち

世界に誇りたい日本
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Hello everyone
Noriです!

テキストでお伝えしている、海外に住んで分かる日本がすごい理由。
今回は「日本人はちゃんと並ぶ」というお話をしたいと思います。

これ、日本に住んでいると当たり前だと皆さん思ってますんで、なんだそんなこと、って思った人もいるんじゃないかと思いますが、これがね、全然当たり前じゃないんですよ、海外では。

みんな並ばないし、割り込んでくるし、平気でね。秩序があまりなってないっていうか、ルール守らないんです。

海外での割り込み体験

特にお隣の国のね、どことは言いませんけど、本当に並ばないですね。ガンガン割り込んできますね。成田空港とかでも、マックとかで並んでても平気で最前列に割り込んでくるんですよ。見かけたら僕も注意しますけどね。

その後、シンガポール行ったらやっぱり税関で割り込んでくるんですね。だから「お前、ちょっと後ろ回れ」って注意して、後ろに回したり。

フランスでもね、スタバで並んでたら、目の前に若いフランス人のカップルが、パーって入ってきて、耳元で「ヘイ!」ってやったらびっくりしましたね。「後ろ下がれ」って言ったら、「すいません」みたいな感じで。言わないとダメなんですね。言うとね、結構ビビって下がりますね。

東日本大震災での日本人の姿

ですから我々にとっちゃ並ぶっていうのは当たり前で。アメリカ軍がね、3.11、東北大震災の時に救援ヘリを飛ばしたんですね。日本の困っているところに援助物資を届けたんですけど、それでものすごく感動したって言うんです。

なぜかというと、いろんな国——アフリカとかハイチとか中国とか——で人道支援で援助物資を持って行ったら、だいたいもうめちゃくちゃになるそうです。奪い合いになって、援助物資を渡した途端に殴り合いとか、引っ張り合いとか大変なことになって。

私も見たことありますけど、たまたまどっかのアフリカの国だったんですが、なるだろうなっていうのはわかります、海外に住んでいると。もうとったもん勝ちというか、みんなお腹空いてるわけですから、そこに水やら食料を持って行ったら大変になるんですけど。

なんと東北ではですね、きっちり並んで、みんなバケツリレーのようにどんどん後ろに持っていって、みんなで分けて。例えば直接渡した人なんて、一人5個までなのに3個しかもらわないらしいんですよ。

それも子供が、小学生とかが、「何で?」聞いてたら、「私が5個もらったら一番後ろの人に何も行かないから」って、お腹空いてるのに、子供が少なめにもらうなっていうのが、びっくりしたって書いてありましたね。

これがやっぱり日本人のすごさですよね。他の国は絶対真似できないんじゃないかと思いますね。

環境がつくる「並ぶ」という文化

レストランでも映画館でも、日本人は普通に並びますよね。並ぶ場面ってたくさんありますが、割り込むっていうのはほぼ見たことないですね。

だいたいやっているのはお隣の、まあ差別じゃないんですけど、本当にそうなんで。人が多いと残念ながらね。なぜかというと、並ばない国で並ぶと、いつまでも順番が回ってこないから、しょうがないんですよ。

私も中国とか行ったら、割り込みますからね、ガンガン割り込みます。割り込まないと自分の目的のところにたどり着かないんで。税関でも何でもガンガン割り込むし、やっぱり生きていくためにはしょうがない。

中国人も日本に長く住むと、並ぶようになります、間違いなく。大学生の生徒見てると、学食でもちゃんと並ぶし、言葉もちょっと訛ってるぐらいで、日本人化しますよね、いい意味でね。

でも、そうなると向こうで通用しない、って親に言われるらしいですよ、本当に。そりゃそうでしょうね。それぐらい日本ってね、本当にきっちり並ぶしルール守るし、本当に生きてて安心な国ですね。

いつ割り込まれるんじゃないかって心配しながら列に並ばなくていいんですよ。お隣の国じゃ常に警戒してないといけない、フランスでもそうでしたけど。

日本の「当たり前」を改めて誇りに

ですからぜひね、日本の素晴らしさ——ちゃんと並ぶっていうたったこれだけですけど、それがいかにすごいかというのを、皆さん覚えておいていただいて、なんて素晴らしい国に住んでんだろうというのを再認識。

今度、なんかレストランなり定食屋なり、何か並ぶ機会があったら、「あー、これって普通はこういかないんだな」っていうのを思い出していただいて、日本人の素晴らしさを再認識していただきたいと思います。
それではまた次回お会いしましょう。

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