Hello everyone
Noriです!
テキストでお伝えしている、海外に住んで分かる日本がすごい理由。
今回は「日本のトイレが美しい」というお話をしたいと思います。
海外の公衆トイレ事情
海外に住んでいると、公衆トイレってありますよね。
公衆トイレ、公衆便所はもう比較しようもないですね。
とにかく、公衆トイレが綺麗な国ってほとんどないです。
中に入ったら落書きもひどいし、便座がまずなかったりとかね。
唯一綺麗だったフランスはね、有料なんですよ。
トイレに入るのに2ユーロもかかるという恐ろしい話で、300円以上取られて、やっとトイレに 入れるということでね。
そこはまあ綺麗でしたけどね。
スイスかベルギーだったかな、有料だったんですが、すごいのがね、入るごとに床まで水で洗うんですよ。
ジャーって水が出てきて、ビショビショになると。
一瞬で終わるんですけど、まあびっくりですね。
1回ドアを閉めて、あ、やっぱりもう一回行こう、って行きたくなることあるじゃないですか。
でも行こうと思ったらね、2ユーロ入れようが何だろうと開かないんですよ。
なにやってんのかな、って思ったらジャーって水の音がして、1分くらい待って開けたらビショビショみたいな。
そんなことがありました。
まあ、アジアのいろんな国に行っても、公衆便所は本当に汚いですし。
日本の公衆トイレはレベルが違う
日本は公衆便所も綺麗ですよね。
高速のパーキングなんかもすごいし、みんなウォシュレットあるしね。
近所の公園のトイレもまあまあ綺麗なんですよ。
私、週1ぐらいで公園によくトレーニングに行くんで、階段ダッシュとかやるんで、その時に自分で掃除したりしています。
掃除道具を100均で買ってきて置いてありまして、便器とかも何かついてたら取ったりしてね、綺麗にしていますけど、まあしなくても十分綺麗です。
月1回ぐらい掃除の人が来ているみたいですけど、それでちょっと足らないんで私がやっています。
いずれにしろ、日本のトイレは綺麗ですよね。
空港なんかもすごい綺麗ですよね。
国によっては空港のトイレも汚いですからね。
まあ多分7割ぐらいは、日本人の感覚で見ると、普通に汚い。
向こうの人の感覚だと普通なんでしょうけどね。
ハワイの空港のトイレだってそんなにめちゃくちゃ綺麗かっていうと、そうでもないですもんね。普通ですよね。
隣国のトイレ事情と歴史的変化
どことは言いませんけどね、隣の国、特にC国ですね。
本当にトイレは汚いので有名なんですよ。
今ではだいぶ良くなっているでしょうけど、昔は、結構大きな、上海ぐらいでも、トイレにもう扉がないみたいな。
みんな見ている中で用を足すみたいなことがあったそうですね。
実際、30年ぐらい前に出張に行った人が言ってましたけど。今は良くなってますよ多分。
その感覚ですからね。
日本では、30年前でもほとんど水洗トイレでしたね。
確かに50年前はまだ汲み取りがあったりするエリアがあったんですけど、まあもう40年・30年ぐらい前にはもうないですね。
大きな団地では、人が普通に住んでいるところは全部水洗になりましたね。
トイレの美しさは日本人の心の写し絵
なぜこんなに綺麗なのかっていうのは、これは日本人の心の写し絵だと思うんですよ。
心が綺麗だからトイレも綺麗にすると、私は思いますよ。
汚いトイレとか、皆さんどうです?もう想像できないですよね。
まあ、日本人はもともと綺麗好きですからね。
ですからトイレを、特に汚いと言われるトイレを綺麗にすることが、美の意識というか。
特にお客様を迎えるようなところでは、綺麗なトイレで迎えたいという、またこれが日本人的なんですよ。素晴らしい。
ですからまあ、トイレが汚いレストランとかはあまり行きたくないし、あんまり見ないしね。
コンビニのトイレでも今すごく綺麗ですからね。
そういうことで、日本人の素晴らしさここにあり、トイレが美しいということでした。
それではまた次回。
See you next time.
昭和37年8月5日、福岡市博多区生まれ。26歳で渡米。飛行学校に入るが英語ができないためアメリカ人の教官から「帰れ」と言われながらも、ノルウェー人の教官に救われ、3ヶ月で英語ペラペラになる。あまりに英語が話せるようになったので、1年後にはアメリカ人を教える飛行教官になる。その後、全日空の同時通訳を務め、武蔵野学院大学准教授、名古屋大学理学部外部講師や、海上自衛隊将官トップマネジメントセミナー講師等も務める。自身が主催した「本城式英会話スクール」の受講生は1万人を超える。生い立ちから、現在に至るまでの詳細、また著書、講演履歴等はこちらから

