【World Life】とは?
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海辺の街オーシャン・シティ

World Lifeな生活
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2021年の夏。いつまでも引きこもっているわけにもいかない!と思い、コロナ大丈夫かな、と思いながらも、南の州に出かけた、前回からのつづき。

ニューヨークより車で約4時間半のドライブ、メリーランド州、海辺のオーシャン・シティに到着したものの、ホテルにチェックインにはまだちょっと時間があった。とにかく車を止めて、海岸沿いを歩いてみたい。潮風に思いっきり吹かれたい。ボードウォーク沿いには、冷たいビールが待っている。

と言うわけで、今回は、オススメのバーと、レストランをお届け。まずボードウォーク沿いの冷たいビールから。

ビア・フライトで飲み比べ

この海辺の街には、昨年は来れなかったけれど、ここしばらく毎年訪れているので、行きつけの店が何軒かあります。ボードウォーク沿いの、そのうちの1つへ。

Backshore Brewing Co.(バックショア・ブリューイング・カンパニー)」

このお店は、オリジナルクラフトビールの工場と直結しているので、毎日、日替わりのビールがあります。そんな中、私の大好きなメニュー、ビア・フライト(何種類ものビールを飲み比べができるテイスティングセット)を注文。

3オンス(約90cc)のグラスが、6つ。これで$12 (約1310円)。私はこれに目がありません、これひとつあれば、ずっとニコニコしています。目の前の水平線へ続くオーシャン、その波の音を聴きながら、輝く太陽のもと。これ以上の幸せがあるでしょうか。

ここは小さなバーだけれど、ホームメイドのバーフード・メニューも充実。ピザソースはガーリックバター、メインはクラブミート(蟹肉)。ニューヨーク市だと、シーフードは食する人間の絶対数が少ないせいか、とにかく高級品で高値です。なので、ここ海沿いメリーランド州の、とれたてのシーフードを満喫したい。そしてその蟹肉の上には、モッツァレラ・チーズと、バルサミコ酢のビネグレットがたっぷり〜。

と、久々の屋外でのハピネスにひたりながら、午後4時にはホテルにチェックイン完了。

真っ赤な夕日に「地獄の黙示録」

午後5時から、バー&グリル「fagers island(フェイガー・アイランド)」で屋外バーベキューパーティー。これは、毎週月曜日のスペシャルで、お店がお客さんたちに恩返しと言うことで、なんと大盛りの焼き立てビーフ、ポーク、チキン、ソーセージをチョイスできて、そのバーベキューに、コールスローとビーンズ付きのセットが、$9.75 (約1065円)。ただし数量限定で、早いもの勝ち(笑)

このレストランは、西側の入江にあり、ここからのサンセットの眺めは見事です。筆舌に尽くしがたい。この日はあいにく曇りだったので、以前撮った写真の中から1枚アップしますね。いかがでしょう。この感動が伝わるかしら。

お店もそれをウリにしていて、ちょうど真っ赤な大きな夕陽が、水平線のど真ん中に沈んで行くタイミングに合わせ、ワーグナーの「ワルキューレの騎行」を大音響で店中のスピーカーで流すんです。

映画「地獄の黙示録」の曲と言えば、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。これが、ド迫力!

夕日が丁度沈み終える時、ワルキューレの大砲が、ドカンドカンと鳴り響き、それはもう大盛り上がり!観客はカメラを構えるし、ビデオを撮るし、拍手喝采で、それはもう毎日の出来事で、ただ夕陽が沈む、それだけのことですが、ここでは大イベントとなります〜。

さて、これが終われば、後はゆっくりボードウォークをおさんぽして、少しカロリーを消費しなきゃね。

では、続きは次回に。

 

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