Hello everyone
Noriです!
今週もネイティブの笑いについて解説していきたいと思います。
それでは、今日のジョークをやっていきたいと思います。今日のジョークはですね、Q&A方式です、
Q : Why did the math book look so sad?
(なぜ数学の教科書は悲しそうだったの?)
A : Because it had so many ◯◯◯◯◯◯◯◯.
◯◯に何が入るのか?
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The answer is…
「problems」
Because it had so many problems. (笑)(笑)(笑)
解説
まず疑問詞 Why、なぜ?っていうんですね。で、過去形の did。
the math book、math っていうのは mathematics で、数学、算数という意味で、the なので、そのっていう、限定です、その math book、算数の教科書または数学の教科書が、
look so sad、とても悲しそうに見えたと。
悲しそーにしてたみたいですね、擬人法ですね。
で、なぜかというと because it、このit というのはこの the math book のことですね、hadで持ってた、何をかというと so many problems
ということで、たくさんのたくさんの問題を持っていた。
つまりこれ2つ意味があって、この problems っていうのは、数学や算数の計算問題とか文章問題とか、そういうものも問題と言うし、あと人生の問題、problems って言うんです。
だからこの場合、この math book さんが擬人法にすると、たくさんの問題を抱えていた、人生の問題を抱えていたから悲しそうにしてた、という風にも取れるし、ストレートに取れば math book 数学の教科書ですから、たくさんの問題が載っているということですね。
この math book をですね、人に例えて、その math book がたくさんの問題を抱えている、だから悲しそうに見えた、という風にこのDouble meaning / ダブルミーニングによって笑いを取る、典型的な英語の笑いのパターンです。
それではまた次回。
See you next time.
昭和37年8月5日、福岡市博多区生まれ。26歳で渡米。飛行学校に入るが英語ができないためアメリカ人の教官から「帰れ」と言われながらも、ノルウェー人の教官に救われ、3ヶ月で英語ペラペラになる。あまりに英語が話せるようになったので、1年後にはアメリカ人を教える飛行教官になる。その後、全日空の同時通訳を務め、武蔵野学院大学准教授、名古屋大学理学部外部講師や、海上自衛隊将官トップマネジメントセミナー講師等も務める。自身が主催した「本城式英会話スクール」の受講生は1万人を超える。生い立ちから、現在に至るまでの詳細、また著書、講演履歴等はこちらから

